カテゴリ:温泉( 11 )

2010年 10月 11日
立ち寄り湯-麒麟山温泉-
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遅ればせながらマイカーにETCをくっ付けまして、
バーがひょいと上がるのが嬉しく楽しくて、
先月は調子に乗って毎週のように出かけておりました。。。
行き先はその日の気分で決めるという、なんの計画もなしに出たとこ勝負で出発。

この日は、麒麟山温泉(新潟)へふらり立ち寄り湯することに。
立ち寄り湯する宿も、たたずまいや雰囲気を見ながらその場で決め、見事この日は大成功でした。
とても素敵な宿、温泉も良かった〜。
目の前に阿賀野川を望む絶景の露天風呂、最高でした。
麒麟山温泉は津川IC(磐越自動車道)すぐ。おすすめです。


そうそう、麒麟山といえば日本酒ですよね。
麒麟山酒造が近くにありました!
寄って試飲でも・・・できたら良かったんですが。残念。
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by ebito | 2010-10-11 20:43 | 温泉 | Comments(2)
2007年 02月 25日
玉子湯と卵サンド
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高湯温泉 玉子湯。
日帰り入浴、500円玉1枚で極楽極楽〜。
白く濁った硫黄泉のお湯でじっくりじっくり冷えた体を温めて来ました。
そして小腹が空いてきた私は思わず「ゆで卵が食いてぇー!」発言。
硫黄臭にやられちゃったのね(笑

んなわけで、というか、うちにたくさん卵があったので。。。
昼ごはんは家に帰ってサンドウィーーーッチ♪
卵サンド、うまうまでございました。
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by ebito | 2007-02-25 22:01 | 温泉 | Comments(2)
2006年 07月 30日
オイッコとゆく、日帰り入浴ツアー
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初めて行く宿でちょっとドキドキだったけど、大当たりでした!よしっ。
(以前から雑誌で「ここイイかも」と思っていた宿ではあった)
まず何が良いって、キレイ。清潔感漂う浴室で気持ちいい。
そしてお風呂、お風呂へのトビラを空けた瞬間、
ふわーっと檜の良い匂いに包まれてますます嬉しくなるのでした。
檜の香りは心がスーっと静まる感じがするのです。ふむ。
さらに感動したのが露天風呂!眺めといい雰囲気といい最高でした。
目の前には新緑で輝く山々、その脇をサラリと流れていく美しい川、そこへ流れ落ちる小さな滝。
お風呂に入っていて聞こえてくるのは、川の流れる音とヒグラシの鳴き声だけ。
嗚呼いいねぇ。

今回も泊まりたくなる気持ちをギュウギュウに押さえ込みつつ、帰路につきましたよ。。。
日帰り入浴800円。
また来てもいいな。
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by ebito | 2006-07-30 00:16 | 温泉 | Comments(0)
2006年 01月 24日
行き当たりばったり、出たとこ勝負
今日は最後の親知ラ~ズを抜く覚悟で1日休みをとって歯医者に行ったのだが・・・
am 9:30 呼ばれてイスに座り、嫌というほど自分のレントゲン写真と向き合わされる
        (心拍数上がりっ放し)
am10:00 やっと先生登場、ちょちょっと歯の状態を見て、
        「今は痛くないんでしょ?じゃあ無理に抜かない方がいいね、もう少し様子
        を見ましょう」とあっさり宣告。
消毒だけしてもらい帰されたのであった・・・

うーーーん、かなり覚悟して来たのになんだかもう腰砕けじゃんか。チッ。
まいっか、よっしゃ今日はせっかく休んだんだしパーっと行こっ!
ってな感じで高速をすっ飛ばしてお気に入りの温泉宿に日帰り入浴に行ってきました。
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中山平温泉 琢琇-たくひで-です。
「うなぎの湯」、とろっとしていてまるで化粧水の中に浸かっているかのよう。
ぬるぬるトゥルトゥルとろとろりん。
皮膚の弱い方、アトピーの方にも良い、優しいお湯ですよ。(つまり私に優しい)
このお湯を直に触れて、浸かって、是非一度試していただきたーい!

“泊まりたいよぅ”という思いを涙ながらにボッコボコに殴り(笑)、後ろ髪を引かれつつ宿を後にしましたとさ。
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by ebito | 2006-01-24 23:41 | 温泉 | Comments(7)
2006年 01月 16日
玉子湯
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これらに加え、内湯も入ってたったの500円!
あわわあわわ・・・
なんだかこんなに素晴らしく良い風呂たちなのにワンコインで申し訳ない・・・。
嗚呼、立ち寄り湯バンザイ。

お湯は硫黄泉、青白くて神秘的な色をしています。
風呂あがりは「お?今日はあんまり匂わないかも~」と自分をくんくん嗅いでみるも、
帰りの車中はやっぱり硫黄のかほりが漂っていました。。。
手拭いの色もやや変わりつつありました。。。


※この日、オイッコ(もう少しで7ヶ月)が無事「玉子湯」デビュー!
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by ebito | 2006-01-16 00:09 | 温泉 | Comments(0)
2005年 09月 18日
二岐温泉 ブナ山荘
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行って来ました、リフレッシュしてきました。
どうせ泊まるなら「日本秘湯を守る会」の会員旅館がおすすめですよってことで。
ここももちろん会員旅館。myスタンプ帳4コ目の宿になりました。
(秘湯を守る会のスタンプ帳があり、会員旅館に宿泊するとはんこを押してもらえるのです。
スタンプ帳の期限は3年。その間に10コ集めると、その押印してもらった10軒の中から
好きな宿を選んで1泊2食付きの無料招待!というお楽しみ付)

その宿その宿の味わいのあるスタンプを見るのもまた楽しかったりします。

さて、ブナ(本当は漢字、「木」へんに「無」)山荘ですが、
ブナの原生林、森林に囲まれ、聞こえてくるのは近くを流れる二岐川のせせらぎだけ、
という、全13室の小さな静かな宿でした。
時折、静寂を破ってカケスのギャーギャーという鳴き声も聞こえてきますが(笑
それもまた良いものです。

お楽しみの夕食はなんとセルフ天ぷら(串揚げ?)、なかなか楽しかった~。
旬の食材を自分で衣をつけて揚げるので、なんといっても出来たてホクホクで美味しい。
山栗のご飯も絶品でした。
※魚のなんか(すげーアバウト)は私のものだけちょうど苦い部分が集結したらしく
“うげぇぇぇ”だったけど・・・。そこだけがちょっと惜しかったな。

お風呂は内風呂と半露天風呂がひとつずつ。
いたってシンプルですがそこから見える景色、夜の星見風呂が最高!
杉の三角のてっぺんたちが暗闇にわずかに浮かび上がり、その上空には輝く星たち・・・。
木や山の黒と空の深い深い藍、それらのほんのわずかな色の違い、
またその組み合わせがとても美しいと改めて気付いた夜でした。
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タダで入れた~
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by ebito | 2005-09-18 15:05 | 温泉 | Comments(4)
2005年 02月 13日
あっしゆ~
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寒さが頂点に達した足先から意を決してくつ下を脱ぎとり、
旅館の大きめのおやじサンダルに履き替えて足湯コーナーへ直行!!!

んぐぅあっっっ!ぬぉぅっ・・・うぃやぁぁぁ~

前回同様、冷え切った足のおかげでまずは熱湯風呂状態を味わうことに。
(時には冷たいんだか熱いんだか訳が分からなくなったりしますけどね)
ま、慣れるまでの間、歯をガチガチ言わせながら待ちましょう。
するとみるみる足が生き返りヨミガエリ、極楽ゾーンに突入します。
うむうむ、指たちも嬉しそ~♪

そうこうしていると今度は手が死にそうで・・・
足湯と平行して手湯が欲しくなりました。
・・・え?風呂入れって?
もちろん、その後はたっぷり露天風呂やら内湯やら頂きましたよ~。

まだまだ雪見風呂を味わえそうです
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by ebito | 2005-02-13 22:13 | 温泉 | Comments(4)
2005年 01月 17日
ふらり立ち寄り湯
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温泉の町に住まう私ですが、立ち寄り湯って滅多に行かないんですよね。
いつでも行けるし、ってヤツです。
で、結局何か機会がないと行かないっていう・・・(笑

しかし冬となると冷えますからねぇ、ちょいとひとっ風呂浴びに行ってきました。
「近くの温泉じゃヤダー、ドライブドライブ~!」
と、我が町の温泉旅館に勤める母がぐずるので、
うちから40分位の所にある温泉街へ。
ドライブって程じゃないけど、近くよりはまあまあイイでしょ。

まったく調べて行かなかったので何軒か断られ、ややしょぼ~ん。
「減るもんじゃないんだから入らせてくれたっていーじゃん!
あんた客を大事にしないと後で痛い目見るよ、ブーブーブー!」
言いながら、結局、前に一度行ったことのある旅館に行くことに。

ここの露天風呂は完全な“露天”ではなく、
景色も大自然満喫!ではないのでイマイチかと思われるんですが、
何よりも湯質が良いんですよ。
柔らかいというかトロっとしているというか、肌が弱い私にも優しい感じ。
清潔感もあるお風呂だし。
母と私のほかに客も無く、温泉ふたり占めでした♪
結果エーエルエル アールアイジーエイチティ、あ、オールライト。


a0024504_11292646.jpg心も体もぽかぽかになったところでちょっと一息。
玄関脇のお休み処で飲料用の温泉を一杯頂きました。

「父を眠らす運転」を目指す初心者の私、
帰り道は温泉効果も手伝ってなんだか実行できたような(笑

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by ebito | 2005-01-17 12:11 | 温泉 | Comments(4)
2005年 01月 08日
極楽極楽
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年末に立ち寄り湯へ。
ちょうど雪がどっさり降った日で、贅沢な雪見風呂となりました。
足がジンジンに冷えていたのでお湯に入れた瞬間、
姉と妹「アヂィィィィ~~~!

少しすると足の方は慣れ、今度はシンから暖まってきました。
両腕を出すと雪がハラリと舞い降りてきてヒャッ、
その腕をまた温泉に入れてハゥ~~~、を繰り返す(笑

かなり生き返りました。
フレッシュ!
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by ebito | 2005-01-08 00:36 | 温泉 | Comments(2)
2004年 09月 17日
樽の湯
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その名の通り、たるを利用したお風呂。
昔に味噌樽として使われていたものだそうです。
この他に3個の露天風呂があったのですが、
個人的にはこのお風呂が1番のお気に入り。

長く入っていられる温度で、なーんか良いんですよ。
もちろん虫の声は近いし、夜は星を見ながら温まれるし。
(まぁ、他の露天風呂もそうなんですが・・・)

そして何といってもこの宿の湯が素晴らしいのなんのって!
“化粧水のようにとろりとした肌触り”
まさにHPに書いてあるとおり、とろーりお肌ツルツルリンですもの。
匂いは花火の火薬のような匂い、かな。
硫黄ほどの臭さはありません。

それにしても入る回数多すぎたか・・・。
温泉ってあんまり入ってもダメなんですよね。
でもこの宿は何回でも入りたくなるお湯でした。
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by ebito | 2004-09-17 00:29 | 温泉 | Comments(0)